<   2008年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

この空は

ソウルに繋がっているんだよな・・・


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すぐ近所の小学校からは運動会の放送が聞こえ、秋晴れの爽やかさ

やのに

空さえ こんなふうに見てしまうなんてなぁ。



気持ちもこの空のように繋がってりゃいいんだけど。
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by zinzin_h | 2008-09-27 10:45

薬師寺から近いしー
ついでに行ってみよっか・・・程度に訪れた 唐招提寺

それがそれがただものではなかった。
もったいないことに行った時期が悪かったかな、
今度はちゃんと時を選んで絶対に行ってみようと。

またまたリベンジ・・・
一度で用が足せないじゃまくさい女やなぁ。

あの壮麗な屋根、 天平の甍(?)って言われている金堂は
阪神大震災がきっかけで、2000年より10年間に及ぶ大修理を実施中
(唐招提寺2010プロジェクト)、8月にようやく覆いが取っ払われた
との情報は前もって得ていた。
鑑真和上 に関しては、、、
教科書に出ていて、 唐から来はった偉いお坊さん・・・
程度しか知らなく出掛けてしまったことをヒジョーに後悔している最中。


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外壁フェチのオイラにとったらゾクゾクのプロムナードでした。

薬師寺を出てすぐのところにも 身震いしそうな外壁があったんだけど、
小雨が降り出し、慌てていたんで写真を撮らずじまい。
薬師寺から唐招提寺に向う道は一本道だったと(?)突き当たりが
唐招提寺だったような(?)
この道がまぁなんとも いい頃合の田舎道でして、世界遺産と世界遺産を繋ぐ道とは
とても思えない。商売っ気もないし。
唐招提寺前の商店のさびれ具合(外見)もまた格別やったなぁ
(ビール って文字が目に入るががまんがまん)。

こういうのと、観光客が少ない ってのが 奈良に来て落ち着く要素であることは間違いない。


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唐招提寺前のポスト



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唐突に、厳かに、遥か先 目の前に現れた天平の甍は
近寄りがたく、圧巻 って言葉がぴったりかも。
もちろん初めて見る姿
スケールを感じる距離感

大修理がほぼ終わった金堂です。


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覆いが取られた金堂の中には白い布で覆われた仏像も
修繕を終えてお帰りのよう。



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http://www.efef.co.jp/tosho/tosho.htm
唐招提寺の大修理って何やねんと 調べたら↑HPが見つかり
"鴟尾" ちゅーもんを知る。派手さに欠け、けったいな形したもんだ。
でも、鯱、鳳凰よりも かえって新鮮で印象がいい。
そーいや薬師寺にも金ピカのこの鴟尾 というものが乗っかっていたような。

唐招提寺の鴟尾は 西側(左)のが当初のもので、
東側のは鎌倉時代のもののような。
私のデジカメ画像は当然新しく取り付けられたもの
(白いのは多分鳩かなんかのフンでは??、悩んだはるようです)。


http://www.toshodaiji.jp/shuri_kako.html
金堂大修理の経過


そして鑑真和上なんだが・・・

教科書に載っていたやけにリアルなあの木像・・・そういったものがどこにもない!
聞いてみると普段は見られないそうだ。
昨日(14日、中秋の名月)なら見ることができたらしい、、、
あと、命日前後も見られるとのこと。

本当にあんな顔したはったんやねぇ と思える鑑真和上をやはり又見に行かねば!
中秋の名月に行くとかなりいい雰囲気が味わえそうに思いますが
人もきっと多いんやろね。
大池から見る薬師寺のライトアップも気になります。


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鑑真がいる御影堂(みえいどう)、、、多分デス ^_^;
この写真を撮った時はそうとは知らなくってね。
一番手入れが行き届いていたと感じた場所で、なんとなくだけど
ぴーぃんと張り詰めた空気が漂っていたような・・・
だから思わず撮ってしまったんだよね。


あるんですが
よくお寺の扉で見かけるこの おっぱい のようなもんは何なんでしょうねぇ、、、

おっぱいを撮りたかったのか?凛とした空気を撮りたかったのか?

今となってはオイラにもわかりましぇ~ん ^_^;

この御影堂には瓊花(けいか) という珍しい、鑑真と深い関係の花が咲くらしい。
その花の匂いがする線香が売られていたけれど、
金木犀ぎらいのオイラにはダメな匂いでした。



ガイドさんの話を小耳に挟んだんですが
この大修理で金堂の垂木を調べたらその木が何年に切られたかが
キッチリわかったらしい。多分781年だったかと。
ここまでわかるなんて!
金堂は鑑真が亡くなってから建てられたんだ。


拝観料の他に100円払うと 仏像とかが見られる館っぽいところに入れるって
ことだったんですがまたしてもケチってしまいました。
小雨のせいか
薬師寺見学あとのせいか
ぶら~っと散歩した程度。
集中力は小学生並みだ。


この唐招提寺前から薬師寺が見える大池(本当は勝間田池と言うんですが
大池でないと通じないかも)へタクシーで向いました。
薬師寺の方へ戻ることになります。

近鉄電車は大和西大寺駅→尼ヶ辻駅→西ノ京駅となっていて、
薬師寺、唐招提寺の最寄り駅は西ノ京。
尼ヶ辻駅近くには 垂仁天皇陵 というものがあるようです。
尼ヶ辻駅で降りて垂仁天皇陵→唐招提寺→薬師寺と南へ下がり、
大池から薬師寺を眺め 西ノ京駅へ
が効率いい散策コースに思えますが実践してないので参考程度に。


神社仏閣を一度目の訪問で征服するのはほんとに難しい。
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by zinzin_h | 2008-09-27 10:44 | 京都のほか
奈良といえば

話題のこの人








意外とかいらしい・・・








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これはブログに丁度いい画像サイズで ^_^;


どこに行ったらこの "せんとくん" に会えるのか 下調べしたが
(やっぱりオカシイわ)
一日違いで残念。昨日(14日)なら、その気になったら、会えてたかも~。
http://www.1300.jp/
登場イベントが載ってます、その気の人はどーぞ。


京都駅から近鉄で西ノ京まで(西大寺で乗り換えが必要な時も、西大寺からはすぐ)
所要時間は40~50分くらい。610円。
快適そうな近鉄特急に乗れば西大寺まで10分短縮できるが
特急料金が500円必要になるんでケチることに。
この近鉄特急、昔はおしぼり(タオル地)のサービスがあったんだよなぁ。
そこそこきれいなオネーサンが配布と回収に来てくれる。
これが結構嬉しくって、特急に乗る決め手になってたもんだ
ってオイラだけかもしれませんが。
この日もおしぼりサービスが廃止になってなかったら絶対乗ってたと思うわ。


近鉄西の京駅から薬師寺は あっちゅー間。
デパートじゃないんやから こういうのは珍しいと思う。


薬師寺とは・・・

薬師如来のまたの名を医王如来ともいい、医薬兼備の仏様です
ということをここへ来て初めて知りました (@_@;)

病気を治してくれる仏さまやったんか!

人間にとって死という一番恐ろしいものを招くのが病気です。
体が動かなくなるのも病気なら、
身の不幸、心の病も病気です。
欲が深くて、不正直で、疑い深くて、腹が立ち、
不平不満の愚痴ばかり、これ皆病気です。



またまた ∑(; ̄□ ̄A アセアセ
オイラの 恋煩い は立派な病気だ。



薬師寺での成果


このお寺ちょっとちゃうやーん


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   よく見る怖い形相で上半身ヌーディーな仁王さんとどことなく違う、、、
   はっとして 何も考えずシャッターを押した2枚。
   カラフルな鎧(?!) に いい意味の違和感だったんや。
   薬師寺HPによると
   "裸形の仁王像ではなく武装した二天王像" となっている。



青丹よし

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    青丹よし っていうのは奈良にかかる枕ことばやったね。
    この緑(青)と丹色(赤)が奈良を象徴する色だと ぼんさんの話。

    復元されたこの色 と 青丹が長い年月を経た今の色とどちらが
    奈良らしい? というぼんさんの問い・・・
    どちらも奈良 だって答えだった。

    オイラは100%忠実ではないであろう復元された色が苦手だったけれど、
    ノスタルジックな思いで眺められたのは この薬師寺がはじめてかも。
    やっぱり説明を聞く というのは大切だな。
    



お蔭さまで


     若いぼんさんの法話、一日一回 こう思いましょう
     とのこと。
     簡単に口にする言葉でもあるけれど、深くもある と感じた。
     流暢に話さはり、 若いぼんさんのせいか台本を読んでいるみたいだった
     にしても、いい事が聞けたと思う。
     


オンコロコロ (なんちゃら) マトウギソワカ

     仏像の前にこんな風に書かれた紙が置かれてある。
     ちょっと笑ってしまいそうな。
     最近カタカナを目にすると韓国語に思える傾向アリだけど
     これはちゃうね。
     帰ってから検索したら真言 というもんらしい。
    
     


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東塔 金堂 西塔


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西塔
昭和56年(1981)に復興されました。東塔と比較すると、
まずその鮮やかな色に目を奪われますが、
またそれは奈良を表わす色使いでもあると言えます。
と薬師寺のHPより。


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東塔
薬師寺で唯一創建当時より現存している建物で、
1300年の悠久の時を重ねてきた歴史をその姿から感じられます。
と薬師寺のHPより。


ぼんさんが 日光、月光(がっこう)さんが 帰ってきてます
と言っていたのは
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080428.html
洒落たお出かけ


写経の収入のみで復興されたということと、法話を耳にしたこと、龍谷大学、、、
で やはりぼんさんに興味が涌く。
歴代管主紹介のページを見つけ、
橋本 凝胤サン

高田 好胤サン

を知る。

この方の名前で検索したら これまたwiki がごっつ面白い。

特に高田 好胤サン
修学旅行に訪れた女生徒と交際を続け、1954年に結婚。
薬師寺の歴史ではじめての妻帯僧となった。
へーーっ、ほんまかいな?! と興味爆発。
これがきっかけでもう少し検索してみたら
法話集やCD マスコミで かなり有名だとわかる。

心に刻みたいこともゾロゾロ出てきた。

「空気の乾燥より恐ろしいのは人の心の乾き」
「かたよらない心 こだらわない心 とらわれない心」

などなど。




京都の有名な神社仏閣は観光化され、これでもかこれでもか
って まとわりつくしつこさが出てしまうけれど、

奈良は適度にほったらかしてくれる、距離感を保てる。

セットにすると 両方の良さを感じることができるかな。
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by zinzin_h | 2008-09-26 03:26 | 京都のほか
ここでの最新コメントを確かめる時便利かも

Homeキー を押す・・・・ 開いているページの文頭に移動

Endキーを押す・・・・ 開いているページの文末に移動
(キーボードによっては Fn キー と一緒に押す必要があるかもしれません)

他ではあまり使えそうにありませんが。



Alt + ←  戻る
Alt + →  進む


F5  表示されているページを最新の情報に更新
F11  全画面表示


新しいウィンドウを開く

Shift を押しながらリンクをクリック
または
Ctrl+N





なかなか便利
Alt + G  (グーグルのG と覚えるといいかも)

これはグーグルツールバーをインストールしていないと使えないけれど、
グーグルの検索窓にカーソルが点滅したり、入っている文字が選択状態になり
すぐに文字を入れることが出来ます。
検索窓に入れたい文字がそのページ内にある場合は
その文字列をドラッグで選択し、グーグルの検索窓に ドラッグ&ドロップ
も便利です。


変なページを見てる時役に立つ

Windowsキー + D    (デスクトップの D と覚えるといいかも)
デスクトップ表示
(開いているすべてのウィンドウを一気に最小化)
元に戻す時は同じキーをもう一度。
Windowsキーは旗のマーク

Windowsキー   スタートメニューを表示
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by zinzin_h | 2008-09-23 12:09 | パソコンねた

あ~あ

あ~あ 一つ目

いよいよ今週なんだな・・・テウンのやつ

凹んでる と思っていたら 変なテンションにナッテキタ。

そんなにも好きやたんかいさ・・・

そんならもっと好きでいよ

な~んて

ゾクゾク。


二度寝の快感みたいなの味わってる

ころっとイッテシマッタ 成りたて時ほど激しくないけれど

そこら辺のことわかっていながら寝てるような、寝てないような

なんだか ふわふわ してて・・・

でも二度寝は体に悪そうだ。




その結果、

テウンの腕時計を買ってしまう羽目に!!
(テウンプロデュース 「オム・テウン×セイコーウオッチ」 予約販売、
この時計裏話はまた後日)


ええタイミング、so-netさんの手腕にはじめて感心。
パーティー行かないんなら時計なんて安いもんやで
って
勢いついてしまうわ。

テウンも

「ヨロブン イゴ オトセヨ~」

ってゆーてるしね。




あ~あ 二つ目


4月末に発表があって
5月、パーティー2回に 韓国旅行
大阪ファンミ & 関空初お出迎え でオイラの夏季休暇が始まり、
楽しみにしてたテウンドラマ限定DVD鑑賞イッキ見
その後もなんだかんだと出歩いていた。

そうかと思えば家に居座り 熱心に写真集 作り。
そしてこの前は三都物語。


すべて終わり。
お約束のようにポッカリ穴

お楽しみ、没頭するもんがなーーーい。

いつからだ? 刺激的なものがないとつまらなくなってきたのは?

韓流に調教されちまったんかねぇ。

More
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by zinzin_h | 2008-09-23 10:07
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この画像は 横500×縦375 ピクセル の大きさ
今までのテンプレートなら横430ピクセルが最大
横500ピクセルとなると大きいです。

大したことない腕で撮った、ただのコンパクトデジカメ画像を
この大きさにする必要は・・・^_^;
守らにゃならんこともありますが、やりたいこと気兼ねなくできるのもブログの良さやしね。



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これは横550ピクセル



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おおーー横600ピクセルまで行けますねー。


さすが1カラム(サイドバーがないやつです) 写真がデカくてもスッキリしてます。
ちなみにぞっこんは2カラム(サイドバーが左もしくは右。ぞっこんは左にサイドバー
ですが、マウスを右に持つ人が大半だとするとサイドバーは前のハレタンのように
右がいいかもです。でもこれは情報多々のブログサイトの場合ですけどね )
さすがに3カラム ってのはごちゃごちゃしすぎてイヤです。ブログらしさはありますが。
2カラム、3カラムは 手を伸ばせばそこに必要なものが置いてある部屋のようなもんで
非常に便利かもしれませんが、あまりモノを置きたくない人にはそれを観てるだけで
苦痛なもんです。
でも置かない1カラムは精神衛生上いいですが、やっぱり不便さ伴いますねー。


まっ、こんなことはどーでもいいんです。




上3枚の画像はサイズ変更のみで 小細工(加工)なし、ズームなし、遠景モードなし、
小雨降る中撮ったそのまんまの画像。
中心あたりに三重の塔っぽいのが見えるでしょ、そこが 薬師寺。


奈良の標的は 薬師寺 近くだからと ついでに 唐招提寺
だったのです。



薬師寺に関しては多少下調べをして行った。

↓が薬師寺でもらったパンフレット

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これを見たらわかるように薬師寺のHP、ポスター、何をとっても
池越しで薬師寺が撮られているのがわかった。

行くからにはこの池越し風景を実際に目で見なきゃ!
そしてどうにかしてデジカメにも収めたい!
かといってたかがコンパクトデジカメで撮影するのに三脚って大そうで
恥ずかしいよなぁ。買う気もさらさらないし。
まぁ写真は無理でも目に焼き付けられたらいいっか。

この池は通称 大池。
絶好のカメラスポットまでは歩けない距離でもないけど、ちょっとキツい
ということを調べ上げる。
あと
薬師寺のぼんさんは龍谷大学(京都)卒が多い
薬師寺はぼんさんの法話はよく行われていてなかなか面白いらしい
西塔などの復興は企業からの寄付は受けてなく、
写経で得た収入ですべて行われたらしい
法話の中にちゃっかり写経の宣伝が入ってるらしい

との情報をネット収集。
ビジネス要素もある法話に行く前から興味津々。

こういった下調べよりもっと本質的なものがあるやろが ^_^;
そこらあたりは完璧抜け落ちてます。

そうそう、龍谷大学は仏教界の東大と言われてるらしい。




薬師寺~唐招提寺(また後日記事にします)
と回ったんですが唐招提寺に向かう途中で小雨がポツポツ・・・
でもやっぱり池越しの風景は見たい!!

唐招提寺見学後、タクシー拾い
パンフレットを見せ、この景色が見えるとこで写真を撮りたいんですが・・・

他何の説明もいりませーん。


あいにくの天気のせいか他にカメラ小僧はおりません。

まさに~~~これこれ!薬師寺はこれだ~~。

見た目は上の画像より薬師寺はもっと近くに見えてます。
きみまろは広角カメラなんで遠近感や左右下にあるものが誇張されて写ります。
ダイナミックでもありますが、これが鼻につく場合も。



写真を撮るだけのスポットだけじゃなく肉眼でも充分感動できます。



きみまろ10倍ズーム本領発揮はいかに・・・
テウンのパーティーでウナんちを見せた時はデカい液晶画面が
いい小働きしてくれたんだよな。

ズームで撮った写真はどうもニセものぽくって好きになれなかったのですが




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10倍ズームでここまで近寄ることができました、やるじゃん きみまろ~。
これでアンタに2回感謝することができたわ。


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天気が良ければ背後に見える若草山とで "THE 奈良!" って雰囲気が出るのに
本当に残念!


ズーム機能を使うとすごくブレます、手ぶれ防止機能を使ってもダメ。
だから三脚があったほうがいいのです。
だけどちょうどいい具合に柵にデジカメを置くことができ、
いとも簡単に撮る事が出来ました。


今の時期、ライトアップされているそうですよ。

タクシーの運転手さんには撮影タイムが終わるまで待っていてもらうことに。
そして近鉄 西ノ京駅まで行ってもらう。
この間、1400円くらい。


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左から 金堂、西塔、東塔
西塔と東塔の間から 遠くにある東大寺までも見えるはずだったんだけど。
(当然ですがこの画像は拝借ものです。)

またまたリベンジ しなきゃならんことが増えてしもたなぁ。
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by zinzin_h | 2008-09-21 18:41 | 京都のほか

あらためて 三都物語

まずは大阪リベンジ編

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またしても巨大食いモン画像 (^_^;)
この前、行列で諦めた鶴橋の喫茶店 カナリヤ のパフェです。
この店変ってて夜はバーになります。
パフェをつまみに酒飲んでます(パフェが目当てなら夜8時頃までに
行った方がいいかも)

多分 チョコバナナ 600円ぐらい。
大きさは凄いが味は生クリームぎょうさんの普通のパフェ。


そして京都

京都中心地、四条河原町界隈から見れば、最果ての場所、
鷹峯(たかがみね) 界隈へお散歩。
玄琢(げんたく)~鷹峯は硬派の静寂が漂っているイメージ。
大文字の山がすぐ近くだからかなぁ。
そこにあって当たり前の燃えてない大文字の山、好きです。


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負けず嫌いなもんで誰かサンが行った・・・なんて聞くともうアカン。
早速 行ってます。
鷹峯といえばこの3つのお寺と しょうざん光悦芸術村。

源光庵

おおっ!やるじゃん!
と意表つかれる三門、黒塗りに白い窓 が 京都にしちゃ個性的。
ネットで下ごしらえ中に見て知ってるんですが
それでもこうして目の当たりにすると かなりドキッとします。

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このススキがあるのとないのとでは雲泥の違いが・・・
ススキはあった方が絶対にいいです。
いや、
あるのをもう見てしまったから無いのはダメです。

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曹洞宗のお寺・・・と言われればそんな雰囲気が・・・
とよくわかりもせずそう思えます。
三門には 復古禅林 と書かれているとのこと。

ここには "悟りの窓" と "迷いの窓" があるんです。
猜疑しーん(心)女にはピッタリかも~。
休日のせいか人はそこそこ居りますが
この前で じぃーーっと眺めてることもできます。
なかなかいい距離感でした。
紅葉の季節ならこの窓はまた違ったものを見せてくれるんだろうけど、
前に座るのに順番待ちかもしれません。
そうなるとせっかくの窓も興ざめだし。

角窓は人間の生涯を象徴、生老病死の四苦八苦を表しているらしい
こわっ! 殺生な。


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これだけなら凛とした佇まいなんですが


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こういうのもあるんです。
わりと慣れてるというか、血のり、刀傷フェチ気味なんで
平気でデジカメに収めてますが載せるのは遠慮しときます(^_^;)

悟りの窓と
足形 手形 くっきり、血なまぐさい過去を思い出させる天井 の共存・・・
不思議なお寺やったなぁ。



時間と脚力に余裕があれば 源光庵からもう少し北へ、
いよいよ最果て本場?! にある
正伝寺 にも行きたかったんです。
比叡山を借景にしてる庭があるらしく、それ目当てやったんですが
そこにも血天井があるとわかってビックリ!
さすがにやめときました。



ちなみに京都にある血天井は
「正伝寺」 「養源院」 「宝泉院」 「興聖寺」 「源光庵」
らしいです。血天井フェチの方はどうぞ。

興聖寺 にそれがあることは知らなかったんですが
2年前に行ってます。
宇治川、平等院、宇治上神社のそばにあって
紅葉の季節限定で絶好の ロケーションになります。

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(2006年12月撮影)
ここも曹洞宗のお寺です。
門の向こうが琴坂と言って紅葉の坂になってます。
人が多くていい写真が撮れなかったんだよね。
でも最近、京都の紅葉は昔ほどキレイではない気が。
デジカメフォルダを見ると2002年の紅葉は本当に燃えてるようだったのに。


光悦寺

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ここはアプローチだけ味わい、拝観はしてません。
帰ってから調べたら7つの茶室があるとか、ケチらず
拝観したらよかったかな。
ここも紅葉の季節ならさぞかし美しいんやろなぁ と思いますが
その季節にこういう写真を撮り、静寂な雰囲気を味わうのはきっと不可能。


大徳寺近くの今宮神社

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計算したように小腹が空く3時・・・
って小腹どころか朝飯、昼飯ロクに食ってないような、、、(^_^;)

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お参りはせずm(__)m 体は自然と あぶり餅 の香ばしい匂いのする方へ

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ここ界隈、ずっと閑散としてたのに ここは なんでっ! てくらい賑わってます。
行列のうえ、注文してから20分は待ったかも。

二軒のお店が向かい合っているんで仲がいいのか?どっちが美味いのか?
が気になる。

きなこをつけて備長炭(?)であぶり、京都らしく白ミソのたれをつけてます。
使われる竹串は今宮神社に奉納された斎串とか。
かなり甘いですが、きなこと白ミソと香ばしさで普段味わうことのない味に
仕上がっていてイケます。

15本(ちっこい)で500円ナリ
京都人で渋ちんのオイラでもこれは妥当かな。
きっとここで食べるからええんやろねぇ。
今度は反対側の店のをリピートするかもです。


あぶり餅を食べ、おきまり の高桐院へ。


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紅葉シーズンじゃないのでこういう写真も撮り放題。

ここの拝観は4時半まで。
丁度いい具合で良かったけれど、せわしなく掃除、戸締りされ
帰るようにと促される。


高桐院は大徳寺の中の20超える塔頭のひとつ。
ここには明智光秀の娘玉、細川ガラシャのお墓がある。
忠興とガラシャ 石田三成の話を小耳に挟む。
そーいや、源光庵の血天井にも三成って絡んでた、
よく出てくるよなぁ~ と。

塔頭が20いくつあっても常時拝観できる所は数箇所。
(まれに特別拝観 というのしてますが)
拝観できなくても門は開いているんで覗く事は出来ます。
でも4時半過ぎたせいか門は閉まってました。


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拝観お断りの上、木が茂っているため あわいから しかもこの角度しか撮れない。
利休と秀吉のいざこざで有名な 大徳寺 金毛閣。

ナントカ "寺" ナントカ "院" ナントカ"庵" 
とありますが明確な線引きってあるのかなぁ とふと思う。
大徳寺のなかに高桐院、大仙院、龍源院・・・ などがあるんだよね。
庵 は いおり? 人里離れた所に住んでいるお坊さんの質素な隠れ家って
イメージがあるけど。


一度は味わって納得したいため
大徳寺納豆を買おうかどうか思案したがやっぱりやめた。
来るたびに迷っては買わないんだろうね^_^;



そして今日は 中秋の名月(どうも満月ではなさそうだ)

韓国ではチュソク



大徳寺から

北野白梅町へ向かいそこから京福電鉄で嵯峨・嵐山へ。


目的は お月見がてら これを観に。


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宮廷鵜飼

普通の鵜飼と 宮廷鵜飼(耳皿っていう箸置き付) の 違いは?
もちろん値段がちゃいます 1700円と2300円
船がちょっとだけ雅さ醸し出して豪華なのと
船頭さんが白装束(っていっても所詮 船頭さんですから
Tシャツの上から羽織っていてスニーカー履いてましたで)
他はわかりませんが 鵜飼 というより 優雅で幽玄な
平安貴族の舟遊びを体験と思えばまぁナットクできるかも。
でもイカ焼の船が近づいてきたり、川岸の料理屋から来る食べ物の匂いで
幻想は所々かき消されます。
が、渡月橋からかなり上流まで舟遊び(?)してきました。
平安貴族サンは気長で贅沢な遊びしてはったんやねぇ。
かなりの静寂感でしたがもっと静かで暗い風景 眺めながら 何思ってはったのか?
暗闇がちょっぴりロマンへと誘ってくれました。

2回目の船に乗船したので 鵜は お疲れやったんかな?
もっと派手に鮎を捕まえるものだと思ってたけど・・・
(ショー的なもの期待しすぎてました ^_^; )
あんな広い川で 捕っては出し、捕っては出し やったら
やらせみたいか (^_^;)
何艘も見物の船が出ていて鵜匠さんの船はそこを回っていくんで
ゆっくりじっくり見るっていうわけにいきません、
おまけに暗いからよくわからない。
雰囲気を味わうにとどめた方がいいですね。

川岸から見てる人もおりました。
鵜が鮎を捕らえる瞬間は見られなくても
これはこれで趣ある風景を見られるような。
http://www.news.janjan.jp/photo-msg/0807/0807051232/1.php
↑今、こうして見ると贅沢な時間を過ごしたんだなぁと思えるけれど。

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Nの携帯カメラで撮影

鵜飼で鵜が捕った鮎は傷ついてないから貴重で美味しいと小耳に挟む。
鵜飼の歴史はかなーーーり古いらしい。


デジカメはバッテリー切れですぐ目の前を通ったのに捕れなかった(T_T)
悔しいから来年は平日を狙い、宇治川の鵜飼でリベンジしよう!
(宇治川には女性の鵜匠さんがいらっしゃるようです)
リベンジ好きの女やなぁ。執念深いんやろか。





ほんで奈良


は また改めて。


今回のお散歩コースはなかなか良かったので道順も改めて。




【訂正】

げんたくは

玄豚 ×
玄琢 ○

まぁ、いい訳になりますが
玄豚 と思っていたわけではありましぇーん
下書き中、 "げんたく" で 一発変換できなかったもんでじゃまくさく、
豚に似たあの字・・・ってことでテキトー に入力。
読み返した時 入力し直そうと^_^;
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by zinzin_h | 2008-09-19 06:10 | 京都

三都物語


テウンでは怒って凹んでますが、元気でご機嫌です!

大阪、京都、奈良 で 女カメラ小僧 してました。

肝心の所でモードを間違って撮ってたり、
バッテリーがなくなったり で ショッキング~

でも きみまろ10倍ズームようやく威力発揮デス。

これから写真整理、もうしばらくお待ちを。
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by zinzin_h | 2008-09-17 16:43 | 京都

自分のために 中之島、天神橋筋商店街、梅田 の位置確認 。

立派なストーカーに似合わず、立派な方向音痴で
こういう地図を頭に入れておかないとどないもならん。
入れてたって怪しいもんやわ。
自分の足でじっくり、地図を持って歩くと なんとか頭に入るんだけどねー
厄介なもんです。

勘が働かないからキッチリお勉強。
家へ帰ってから地図とにらめっこ、散歩した街を思い出しながら
確認するのがとっても好きなんやぁ。
最近はもっぱらそれを韓国mapでしてたんやけど(^_^;)

    
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発見1
天六って梅田より北になるんだ (@_@;)
茶屋町近くから辿った中崎町と天六から辿った中崎町って同じとこら辺なんだ(@_@;)
茶屋町から中崎町を歩いた時、ちょっと面白かったんだよね。
昔ながらのレトロ感が残ってあって 所々それが再開発されていて
梅田に近いとは思えないような雰囲気 醸し出してた。


発見2
韓国巨大あずきのかき氷

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3丁目あたりの商店街を少しはずれたとこにあるのをみつけました。
パッピンス ちゅーやつでしょうか、気になりますがな。
韓喰 (ハンクウ) ってお店。 お料理はさあ、、、


発見3
ライオン橋

↓ のようなライオンがいるから通称 ライオン橋 って言うらしい。
淀屋橋にいると思ってたら難波(なにわ)橋 やったことがわかる。
そもそも大阪に橋がたくさんあるってこともあらためて知り、
水の都 ってことをつくづく実感。
大阪ミナミの難波は 「なんば 」 やけど この橋は同じ字で 「なにわ」 (@_@;)
もーややこしいな~。

駅名だって難波駅 やったり なんば駅 やったり。
ローマ字表記は NANBA じゃなく NAMBA。

なにわも 難波、浪速、浪花 がある


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それで今回大発見が!!

口開いてるライオンと 閉じてるライオンじゃん!

これを調べてみると 狛犬のように 阿吽 なんだと!

仁王、狛犬、沖縄のシーサー だけじゃなく
ライオンよオマエもかっ ってカンジだ。

橋の南と北に このセットでおりなさる。合計4体なんやね。


ずっとなんで橋にライオンが・・・って思ってたけど

獅子もシーサーもライオン?!
マーライオンだってライオン?

ライオンって神がかりな動物?

意図することが見えてきたような(勝手な思い込みですが)



b0088340_12163355.jpg

これで なにわ って読むのが解せない。




発見4
ミスト作戦(ヒートアイランド対策)

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中之島 淀屋橋付近 大阪市役所前
打ち水で涼を ってことらしいです。横を通ったらほんまヒンヤリしてました。
焼け石に水 ってゆーてんと 一人一人が 小さなことからコツコツと
出来ることをしていかないと温暖化を止めることは出来ないんだろうな。




散歩と書くだけあってあっちゃこっちゃ 散って歩くもんです。
目的じゃないオマケが発見できる。
成果なんて気にせずブラブラ歩いてると成果は勝手についてくるもんかも 散歩って。
でも好奇心とアンテナは大切やろね。


ライオン、ミスト、繁盛亭、商店街の鳥居・・・
テウンも自分のデジカメに納めたのかなぁ (*^_^*)
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by zinzin_h | 2008-09-10 22:10

泣きたくなるがな

ずーーーと非公開で温めてまして・・・



未練進行中・・・

それでも私は行きませーん。

そんな手練手管であんまりやん。


でもその手に翻弄されてもええねん。

なんと思われてもええねん。




腹くくれる自分も。



家族の誰一人反対しないし、
娘なんか勧めてるくらいだし、
でもねぇ、
私はこの場所に居るしかないんやからなぁ・・・
大事にしなきゃいけないのはここだし
テウンなんてその場限りやし

それに
本気過ぎるの バレるのも・・・

この写真集が家族に見つかったら
「そこまで好きやったんか、、、」
ってなるんやね って友人が言ってたな。



愛のプロポーズイベント、薔薇の花持って日本語で・・・

らしい。

彼女サンの存在を認めてる男がこういうことしても・・・
しかも彼女サン同じ事務所やん。これっていつから??

ハッキリ言って やりすぎ。


これ以上やったら好きになるの止めるかもしれへんし。
女は大切にするもんであって泣かすもんじゃあらへんよ。

喜ばすのも度が過ぎるとなぁ・・・
なんか履き違えてるような気がする。
本当にしてほしいのはハグとかそういうことじゃなくって・・・



こんなにまでしてオイラを呼び寄せるつもりかよ。←この妄想はなかなかイケる

脳は現実と空想の区別がつかない・・・っての見つけて
これもヤバっと思う。
最近ヤバいことだらけだ。


参加する身で言うならいいけれど、
参加しない身でグダグダは感心しないけれど
これも今の心境。
好きになった記録としては外せない。
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by zinzin_h | 2008-09-10 22:10

UhmTaeWoong がどうでもよくなるまでの日記です。 


by zinzin_h
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